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歯並びを乱す悪習慣がある

審美歯科に関するサイトをあれこれ見ていたら、歯並びに影響する悪習慣があることを知りました。

 

既に歯並びが悪化しているといっても過言ではない私ですが、悪習慣を改めることで歯や口元の老化にブレーキがかかりそうなので、これから紹介するポイントに気をつけて生活をしていきたいと思います。

 

食習慣で歯並びが悪くなる

食事の仕方が悪い人は、歯並びが悪くなる傾向が高いようです。

 

特に私のようにゆっくり食事をしている時間がなく、何でもよく噛まずに呑み込んでしまう人は、顎の発達が阻害されることで歯並びに悪循環が生まれるのだとか。

 

また私が毎日飲んでいる清涼飲料水にも歯のエナメル質を溶かす酸性度があるらしいので、これ以上自分の歯をボロボロにしないためにも、大好きなジュースをやめてカルシウムたっぷりの牛乳に変えようと思ったのでした。

 

私の生活には歯並びを悪くする癖がいっぱい

考え事をする際に頬杖をつくのも、左右の噛み合わせに支障をきたす悪習慣のようです。

 

そんな私は仕事でわからないことがあると、つい頬杖をつきながら考え事をする傾向があるので、歯や顎に悪影響が出ないうちに改善すべき癖だと思いました。

 

また爪を噛むとか唇を噛むといった癖も自分に思い当たる部分が大きかったので、このような悪習慣に対して少し意識的になろうと感じた次第です。

 

審美歯科に通って歯を美しくしてもらうことも大切ですが、私の場合は悪習慣によって歯の美しさを損なっている部分が大きい気がするので、まずは癖の改善と自宅でできるセルフケアから始めたいと思ったのでした。

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